指輪

一生ものの結婚指輪|最近人気のデザインを知ろう

石の好みなども聞いて選ぶ

指輪

自社の出した鑑定書に注意

鑑定書はその宝石が本物であるのか、値段や品質は適正かを証明する証書です。ダイヤモンドが石に使われることが多い婚約指輪でも、鑑定書がついてきます。しかし鑑定書がついているならば何でも良い訳ではないので、婚約指輪を決めるときには注意が必要です。通常、鑑定書は各国の各鑑定機関によって発行されます。しかし宝石会社が独自に鑑定書を出しているケースも多く、自社が自ら発行している鑑定書はそれが本当に問題がないか、婚約指輪を購入前にチェックしておくことが大切です。また婚約指輪は必ず事前にはめてみてから購入するように気をつけるべきです。ネットショップで選ぶ人も最近は増えていますが、その場合でもサンプルの指輪を取り寄せてから選んだほうが無難です。

使う相手の気持ちを考える

指輪はつける人のことを考えて選ぶのが良い選び方です。これは婚約指輪も同じで、一生に一度の買い物となることも多いため、慎重さが求められます。もし結婚後も相手が婚約指輪を普段使いをする予定ならば、そのことも注意して指輪選びをする必要があります。婚約指輪は比較的ラグジュアリー感があるものが好まれますが、普段使いの場合は洋服や周囲の物に引っ掛けてしまわないようなものが理想的です。立て爪があるタイプよりも、ないタイプの方が事故の恐れも少なく安全です。また石の種類もダイヤモンドと決めつけずに、相手の好みを聞いておくのも良い工夫です。最近の婚約指輪はダイヤモンド以外の石をチョイスする人も少しずつ増えており、それに倣ってこだわりを捨てるのも相手に喜ばれる婚約指輪選びに繋がります。